幼児も使えるチャイルドシートが良い【赤ちゃんや子供の安全を確保】

前抱っこが増えた背景

ママと赤ちゃん

小さい赤ちゃんに安心

最近、抱っこ紐で赤ちゃんを前抱っこしている若いお母さんをよく見かけます。一昔前のお母さんは、赤ちゃんをおんぶしていたのが常でした。現在前抱っこの方が主流になっているのは、抱っこ紐の普及によるところが大きいでしょう。前抱っこは、おんぶと違って、赤ちゃんの顔や表情を確認することができます。絶えず赤ちゃんの様子を伺えることは、お母さんにとって安心感があります。赤ちゃんの首が座って間もない内は、前抱っこで赤ちゃんが確認できる状態の方が安全と言えます。また、赤ちゃんにとっても、お母さんの顔が見えることで気持ちが落ち着くとされています。お母さんにも赤ちゃんにもメリットがある抱っこ紐は、おんぶ紐よりも売り上げを伸ばしているといいます。しかし、前抱っこは、赤ちゃんが成長すると、お母さんの姿勢を前方に引っ張ってしまうので、結構重さを感じるようになります。赤ちゃんも体重が5、6キロに成長すると前抱っこが難しくなります。そのため、生後1年以上の赤ちゃんはおんぶの方が断然多くなります。体重が重くなった赤ちゃんは、おんぶの方が安定感が得られます。そのことを考慮に入れて、育児用品のメーカーでは、抱っことおんぶの両方が可能となる抱っこ紐を販売するようになりました。前抱っこにもおんぶにも両方利用できるので、長期間使えることになります。前抱っことおんぶの二通りに使えれば、場面によっての使い分けも出来るので大変便利です。

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